ChokottoDiary

信州須坂市と近隣の情報をちょこっとばかり。

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2011.04.13 Wednesday

『ほっとパル』とコモリのだんご

 

 先日お客様との会話の中で、「そういえば一昨年くらいだったかな?『ほっとパル』の表紙
にコモリさんのおだんごを美味しそうに食べてる坊やがのってたね。」というお話がありました。

 全然知りませんでした。さっそく出版元の株式会社アスクさんに問い合わせてみたところ、
何と探し出して送っていただくことが出来ました。一昨年2009年の4月号です。アスクさん、
無理なお願いを快くきいていただき有難うございました。

 さて、こちらの表紙、場所は須坂市の旧上高井郡役所、一見どちらのお団子かわかりません。
しかし、よく見ると、ちらりと見える包装紙表面のデザインや色、包装の仕方、坊やが口にしているお団子の玉の大きさから、明らかに私の作ったお団子に間違いありません。

 春のうららかな日差しの下、実に美味しそうに食べてくれて、本当に有難うございます。
うれしいです。

 ここ須坂の櫻の開花はもう少し先になりそうです。
でも、今日からだいぶ暖かくなってきましたので、もう時間の問題ですね。

10:59 | 須坂市 | comments(0) | - | - | - |
2010.10.02 Saturday

須坂フルーツスイーツコンテスト2010

 よく見ると7月からそのままになっていたこのブログ。
久々のUPになりますが、とっても嬉しいお知らせにつきお許し下さい。

 本日、須坂市にて実施された「須坂フルーツスイーツフェスタ2010」。
その中の企画の一つ「須坂フルーツスイーツコンテスト」(プロのみ対象)にて
当店より出品した 『果乃菓おこし 臥竜橋』 に準グランプリを頂きました。



 審査員は、
昨年に引き続き東京よりお越しいただいたToshi Yoroizuka オーナーシェフ鎧塚俊彦さん、
蟾睫鄙輕榲 代表取締役社長 マスターソムリエ高野豊さん、
ホテルブレストンコート軽井沢 飲料統括エグゼクティブディレクター梶川俊一さん、の三名。

 あの鎧塚さんが審査委員長ですので、さすがに洋菓子の出品が多く、
その中で純和菓子の新作おこしがどのように評価されるのか、
また評価されないのか、大変関心がありました。

 製品は「ナガノパープルと須坂産りんご」がたっぷり入ったおこしになります。
ナガノパープルは須坂が生んだ超高級品種の皮まで食べれる種無巨峰。
東京の百貨店では一房1500円以上の葡萄です。

 ところが、店頭での製造・販売は当分の間未定になってしまいます。
というのも、今年は大変豊作のナガノパープル。
その殆どが超高級品として出荷済。
お菓子に出来る分が無いのが現状なんです。残念です。

 いずれ商品化していく気持ちで一杯です。どうかご期待ください。


 また、同フェスタ内で市内菓子店による須坂産フルーツを使った
創作菓子の試食会も実施されました。
沢山の方にお越しいただき有難うございました。
生のナガノパープルを和菓子に使用するという初めての試みをしてみました。
これからもフルーツ王国須坂をお菓子の世界からどんどん盛り上げていきたいと思っています。

(以下、当店より試食会に出品した和菓子になります)




(主役は寒天で、ゼラチンを一切使用していません)

2010.03.01 Monday

須坂市八丁鎧塚古墳





 こんな場所があるなんて知りませんでした。
信州須坂市にある『八丁鎧塚古墳』。
資料によれば、「鎧塚古墳は第一号から第五号まであり、
河原石を積み上げた積石塚。鏡・碧玉製勾玉・貝釧などが
出土している。」とありました。
しかも、市内臥竜公園にある須坂市博物館にその出土品が
展示されているとのこと。

 須坂市民でありながら、その存在を知らなかったとは
恥ずかしい限りです。
もしかしたら、小学校の頃などに勉強したのかもしれませんが・・・。

 昨年「須坂フルーツスイーツ王国フォーラム」にご出席
いただいた鎧塚俊彦さんのルーツにあたるのではないかと、
ご本人も大変感激なさっていたようです。

鎧塚さんの「シェフズストーリ」もご覧下さい。

2009.10.30 Friday

赤い果肉の林檎





 赤い果肉の林檎。見た目はまるで桃の様。
長野県果樹試験場の育種部の方に10数種類の赤い果肉の林檎を
紹介していただきました。見るのも初めて、食べるのも初めての体験。
白や黄色系の色が従来の林檎の果肉色ですが、この赤色はさすがに衝撃的でした。
りんごは果皮細胞にアントシアニンという成分が集まることによって赤く見え、
そのアントシアニンが果肉まで広がっている状態のようです。
そして、味も美味しいとくれば市場価値はますます上がります。
親にここ須坂で生まれた「秋映」などを持つ品種は最高に美味しいかったです。
今後の商品化は順調にいって3年後だとか。ぜひ生食での商品化を期待しています。
その時までに美味しい菓子への活用設計図を考えておくとします。

2009.10.08 Thursday

台風18号





 来るな、来ないでくれと恐れていた大型台風18号、午前中もうそろそろ上空を通過か?
と思っていたら突然風雨が止み、小鳥が達が鳴きはじめました。
どうやら長野県北部直前で群馬県方面へ右折、その後は小雨程度で大きな
被害も無く通過していきました。
 県内でも南信地方はリンゴが落下したりして農作物にも大きな被害が
あったようですが、この辺りでは何とか被害を逃れたようです。
でもこれから河川の水が増加してくるんですよね。千曲川も心配です。

写真は台風一過で何事も無かったかのように弧を描いていた虹の写真です。
よく見ると周囲にもう1本あるような、無いような・・・・。

早く国内から消えてくれることを祈っています。

2009.07.26 Sunday

色んな試作菓子





須坂市にある企業の様々な技術から生まれた
須坂ならではの材料を使用したお菓子の試作。
毎日いろんな方向性を考えていて、
夢にでてきそうな感じです。

2009.06.10 Wednesday

大麦畑



 長野県農業試験場(須坂市)の大麦畑。
昨年、このブログで訳も分からず大麦の写真をUPしたんですが、
先ごろまた収穫時期を迎えた大麦畑の景色が気になり、
今回はちょっとネットで詳しく調べてみました。

 国内産の麦の種類を大きく分けると「小麦」「二条大麦」「六条大麦」「はだか麦」の4種類に
分けられ、これらを「四麦」(よんばく)呼ぶ。

 そして、大麦の穂は小麦に比べ太く、上から見ると六角形になっており芒(のげ)が長いのが特徴。

 「二条大麦」は6列(条)のうち2列(条)に実がなり主にビールや焼酎の原料に使用される。

 「六条大麦」は6列(条)のうち6列(条)全てにに実がなり主に麦ご飯や麦茶に使用される。

 さらに、この「六条大麦」の代表的品種に「シュンライ」や「ミノリムギ」があり、
これらはいずれも長野県農事試験場で育成された品種だということが分かりました。

 ということで、(長くなりましたが)写真はこの「シュンライ」や「ミノリムギ」かな?、と考えられます。

 でも、何せ試験場なのでこれらを父や母にもつ全く新しい品種なのかもしれませんね。

2009.05.26 Tuesday

56種類のチョコレート





 須坂市関連のスイーツに関する会議の中で、明治産業さんの方々から「チョコレート」
についてお話をお伺いしました。

 須坂市には主にキャンディ類を作っている明治産業さんの大工場があります。
近くに行くと何とも言えない甘い香りが当たり一面に漂っていて、
思わず思い切り深呼吸したくなるほどなんです。
その昔、近所に工場があった時は「カール」を作っていて、
毎日のようにあの独特なカールの香りの中で遊んでいたので、
カールを見るたびにあの頃を思いだします。

 ところで、お土産にチョコレートをいただきました。
東京の京橋にある明治製菓さんの「100%ChocolateCafe.」で販売している
56種類ものチョコレート。食べ比べるとその違いが良くわかるんですね。
今までこのようなことをしたことが無かったのですが、
カカオ豆の種類、産地、味付けによって本当に違うものです。
詳しくは http://www.meiji.co.jp/sweets/choco-cafe/ までどうぞ。

2009.04.28 Tuesday

四つ葉のクローバー



四つ葉のクローバーといえば「幸福をもたらす」という伝説の葉。
Wikipediaによれば「四つ葉のクローバー/三つ葉のクローバー」は「1/10,000」ほどの頻度らしいです。
ところが、子ども達が毎日10個ほどの四つ葉のクローバーを
学校から持ち帰ってきます。
まさか四つ葉のクローバーを栽培している?などということは
ないようで、探しているとものすごい頻度で発見できるとか。
異常気象などが影響してるのかもしれませんが、
これだけの数を収集できる場合、幸福の伝説も枚数増加を余儀なく
されそうですね。
いずれにしても、いやなことが多い昨今、
沢山の幸せが訪れてくれればいいと願っています。

2009.04.24 Friday

遅咲きの八重桜



当店のある須坂駅前桜木町通りの八重桜が八部咲きです。
木によっては満開の状態で見頃を迎えています。
通りには数種類の八重桜がありますが、最も人気のあるのが
写真の『小手毬(コデマリ)』?です。
まるで可憐な手毬のようにかたまって枝先に垂れ下がります。
風が吹くとその姿は砲丸投げの玉の様です。
(例えが綺麗じゃないですね、すみません。)
?と書いたのは「恐らく」そうだろうという意味で、
八重桜もものすごい種類があり判別が難しいのです。
手毬系の木であることは間違いないのですが・・・・。

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